マツコ、退院後に指摘された“見た目の変化” 自身は否定も「食べるものが変わったのか…」

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5月8日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』には、首の手術を終えたマツコ・デラックスが2カ月ぶりに出演。入院生活を経て起きた、自身の“変化”について語る場面があった。

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『5時に夢中!』での復帰をテレビで見たという有吉弘行が、「ちょっと痩せたかなと思ったんだけど、今日実際お会いしたら全然痩せてねぇな!」と体重の変化に触れると、マツコは「そうなの。みんな会うと『全然痩せてねぇな』って言うの」と大笑い。

入院中の食事が思いのほか美味しかったことを明かしつつ、一方で40代後半からの味覚の変化が「(入院で)決定的になった」と告白した。

かつては大好物だった楽屋弁当の唐揚げが半分しか食べられなくなったり、ジャンクフードも「月1でいい」と感じるようになったりと、食生活が激変したそう。「バキバキのマツコちゃんはもう見れないわよ」と、自身の変化をちょっぴり寂しげに語っていた。

すると、話を聞いていた久保田直子アナウンサーが「マツコさん、食べるものが変わったのか、お肌のキメが…」と、ビジュアルの変化を指摘した。

しかし、マツコはさすがにそれはないと思ったのか「そんなことない! おまえふざけんなよ!」と即座に否定。「イジってんぞこの女!」と声を荒らげ、心にもないお世辞を言われたとばかりに憤慨した。

久保田アナウンサーは「違う違う!女子はそういうところ敏感ですから」と必死にフォローするが、マツコは「変わんねぇよ何も!」と笑い飛ばし、スタジオは爆笑。復帰早々息の合った掛け合いを見せていた。