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秋篠宮さまは、東日本大震災から15年の節目にあたり福島県を訪れ、震災や原発事故の被害を乗り越えた農家を視察されました。

大日本農会の総裁を務める秋篠宮さまは、13日に福島県で、優れた功績を残した農家を視察されました。

福島市内の果樹農園では、原発事故の風評被害のさなかに導入し、生産効率を上げたというナシの栽培方法について説明を受けられました。

果樹農家・宍戸薫さん
「震災の年の春に接ぎ木をした」

秋篠宮さま
「このジョイントですか」

その後、南相馬市でシクラメンなどを栽培する花き農家を訪問されました。

原発から12キロの自宅で被災した根本修二さんが、津波の被害にあったビニールハウスの写真をみせると、秋篠宮さまは驚いた表情をみせ、「大変でしたね」とねぎらわれたということです。