KRY山口放送

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5月12日はナイチンゲールの誕生日ということから「看護の日」とされています。

山口市の病院で「看護の日」にちなんだ体験イベントが開かれました。

山口赤十字病院で開かれた「看護の日」のイベントでは、妊婦体験や血圧測定などの体験コーナーが設けられました。

このイベントは山口赤十字病院が助け合いの心を伝えたいと毎年行っています。

こちらは心臓マッサージやAEDを使った一次救命処置を体験できるコーナーです。

ポイントは絶え間ない心臓マッサージだということです。

心臓マッサージは1分間に100~120回、5cm胸が沈むように行います。

体験した人
「動転するのでちゃんと落ち着いてできるかなというのがあるのでこれでちょっと一回でも経験しておけばこういう感じかなとわかりました」

山口赤十字病院 大林由美子看護部長
「病院の看護師の理念が『地域の皆様がその人らしく安心して生活できるように心のこもった看護を提供します』というものを掲げておりまして」
「その心を少しでも皆様に伝えられたら」

山口赤十字病院では来年以降も看護の日のイベントを継続して開催する予定です。