【全国で4台目】引退した路線バスを改造した移動型のサウナ「サバス」完成(浜松市)
引退した路線バスを改造した移動型のサウナバス「サバス」が11日、浜松市でお披露目されました。サウナバスの導入は全国で4台目となります。
お披露目されたのは、遠鉄観光開発が導入した移動型のサウナバス「サバス」4号車です。
「サバス」は路線バスの車両をサウナが楽しめるよう改造したもので、今回導入されたサバス4号車は引退した遠鉄バスの車両が活用されました。
サウナ室は浜松の名産品である「ウナギ」の寝床をイメージした奥行きのある細長い空間設計で、一部で天竜区の木材も使用されています。また、山椒の香りと水蒸気が発生する「ロウリュ」も楽しめます。
サウナバスは全国では4台目の導入で、サバス4号車は今後、浜松・浜名湖周辺の観光施設を拠点に運行されます。
