ヘッドスピードを上げる、ダウンスウィングの大事な動きとは!?【菅原大地の“サイコースウィング”で飛ばせ!/ゴルフ】
ヘッドスピードを上げる、ダウンスウィングの大事な動きとは
ヘッドの遠心力を感じながらクラブを下ろす
●手には余計な動きをさせないことが大事
肩を45度回したところでテークバックを終了し、あとは惰性でクラブを上げる。その間にお腹を左下に向けることで切り返しをスタート。
しかし、クラブはそれまで右に行こうとしていたので急には戻らず、身体の後ろから身体に巻き付くような形で低い位置をゆっくりと下りてきます。
このような動きができれば、スウィングは安定します。
この動きを実現するために意識したいのが、手に余計な動きをさせないこと。
特にダウンスウィングでは、手でクラブを動かそうとせず、ヘッドの遠心力を感じながら振り下ろす。
そうすればクラブの動きもスムーズになり、ヘッドスピードが上がります。
出典:『菅原大地の“サイコースウィング”で飛ばせ!』
