《官民をあげて熱中症対策を強化!》『こうち合同熱中症対策健康会議』に高知県内10市町村と17の企業・団体が参加【高知】
官民一体となって熱中症対策の強化を図る会議が、5月11日に高知市で開かれました。
11日、高知市の総合あんしんセンターで開かれた「こうち合同熱中症対策健康会議」は、高知市と大塚製薬などが官民一体で熱中症対策に取り組み、熱中症患者の減少を図ろうと今回初めて関係市町村と合同で開いたもので、高知県内10市町村と17の企業・団体が参加しました。
全国では2025年5月から9月までに熱中症で救急搬送された人は10万人を超え、過去最多となりました。
会では高知市が例年6月初旬から7月にかけて熱中症患者が多いと説明したほか、企業や市町村が今年の取り組みを共有していました。
参加した10市町村では2026年の熱中症救急搬送件数を2025年より20パーセント少ない351件にする目標を立てていて、2026年も官民をあげて熱中症対策を強化することにしています。
