アジアサッカー連盟(AFC)は9日、来年1月7日から2月5日にかけて行われるAFCアジアカップの組み合わせ抽選会を行った。2011年大会以来4大会ぶり5回目の優勝を狙う日本代表はグループリーグで連覇中のカタール、タイ、インドネシアと同じF組に入った。

 日本は11日の大会初戦でインドネシアと対戦した後、16日の第2戦でタイ、20日の最終節でカタールと戦う。日本が入るF組は首位でグループリーグを突破した場合、24日の決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)でE組2位と対戦。F組2位通過の場合はB組2位との対戦となる。

 4年に一度のアジア杯は北中米W杯から半年後の開催。大会には24か国が参加し、各組4か国ずつ総当たりでグループリーグを行った後、各組の2位以上と各組3位の上位4チームが決勝トーナメントに進む。

 大会史上最多4度のアジア制覇を誇る日本代表は2011年大会を最後に優勝から遠ざかっており、4大会ぶりの頂点を目指す。

 グループリーグの組み合わせは以下のとおり。(カッコ内はFIFAランキング)

▼A組

サウジアラビア(61、開催国)

クウェート(134)

オマーン(79)

パレスチナ(95)

▼B組

ウズベキスタン(50)

バーレーン(91)

北朝鮮(118)

ヨルダン(63)

▼C組

イラン(21)

シリア(84)

キルギス(107)

中国(94)

▼D組

オーストラリア(27)

タジキスタン(103)

イラク(57)

シンガポール(147)

▼E組

韓国(25)

UAE(68)

ベトナム(99)

レバノン(108)またはイエメン(149)

▼F組

日本(18)

カタール(55)

タイ(93)

インドネシア(122)