「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ、5月8日の第2試合。BEAST Xのキャプテン・東城りお(連盟)が、見る者を平伏させるほどの圧倒的なビジュアルと、それを上回る衝撃的な対局内容で主役の座をさらった。

【映像】ナチュラルなロングヘアとスレンダーボディが輝く東城りお

 第1試合でチームメイトの鈴木大介(連盟)が劇的な倍満を決めてトップを獲得。最高の流れでバトンを受けた東城は、この試合で大勝すれば、前日の4位から一気に首位までジャンプアップできるという重要な局面で卓に立った。

 グラビア界でもその名を轟かせる長身スレンダーなボディは、この日も健在。普段は凝ったヘアアレンジで楽しませてくれる東城だが、この日は艶やかなロングヘアをそのまま下ろしたナチュラルなスタイルで登場した。そのシンプルさゆえに際立つ美貌に、視聴者からは「圧倒的美女」「綺麗だ」「りおが可愛すぎるだろうが」と感嘆の声が続出。特に、ケアの行き届いた髪の輝きに「今日キューティクルやばいな」と注目するファンや、タイツに包まれた長い美脚に「りお脚が優勝」と熱狂するコメントが相次いだ。

 しかし、ファンの度肝を抜いたのはその美しさだけではなかった。試合が始まると、東城はまさに“ミス・パーフェクト”の真骨頂を発揮。親番での3連続を含む、驚異の“4回一発アガリ”という神がかり的な攻めを見せ、終わってみれば8万点を超える特大のトップを獲得した。

 「りおは可愛い」というファンの愛ある言葉を背負いながら、中身は極めて攻撃的に、そして完璧に卓上を支配した東城。キャプテンとして自らの腕でチームを首位へと押し上げる大仕事を成し遂げ、ファイナルの主導権を完全に手中に収めた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)