ABEMAオリジナルドラマ3作品がドイツの国際映像祭にノミネート
「ワールド・メディア・フェスティバル」は、ドイツの映画配給会社インターメディアが2000年に創設した国際映像コンクールで、テレビ番組をはじめ広告やウェブなど様々なジャンルで作品性の高さを競うヨーロッパ最大規模の国際的に権威のあるコンクール。
俳優・アーティストののんが主演を務めた将棋が題材の『MISS KING / ミス・キング』は、初回放送以来「ABEMA」のドラマランキング1位を独走。のんが自身のキャリア初のダークヒーロー役で新境地を開いた熱演ぶりには海外のファンからも熱視線が注がれ、世界配信しているNetflixでも8つの国と地域で今日のシリーズTOP10入り(香港・日本・マレーシア・ナイジェリア・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾/10月1日)」)。
『警視庁麻薬取締課 MOGURA』は、放送作家・脚本家の鈴木おさむが企画・プロデュースした作品で、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIから3年前に聞いた衝撃の実話を基に企画。本作でドラマ初主演を務めた日本を代表するラッパーの般若演じるラップスキルのある警察官が、覚醒剤や麻薬などの違法薬物を摘発するためにラッパー集団に潜入捜査を行ったという実話を基に描く、ABEMAオリジナルのHIPHOPエンタメドラマ。成海璃子、吹越満、吉村界人、眞木蔵人、風間俊介といった実力派の豪華俳優ら集結したほか、本作でしか見られないラッパーたちの超豪華マイクリレーなどが大きな話題を呼んだ。
『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』の最優秀賞は5月7日(木)未明にオンラインで発表予定。そして、上記3作品は、それぞれ「ABEMA」にて見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
