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 ◇ワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアー(CT)第3戦ゴールドコースト・プロ(2026年5月4日 オーストラリア・ゴールドコースト)

 プロ最高峰ツアーの第3戦は最終日を迎え、男子で24年パリ五輪日本代表のオレアリー・コナー(32)が今季最高となる2位に入った。

 前日までに今季初の8強入りを決めていたオレアリーは、この日の準々決勝でレオナルド・フィオラバンティ(イタリア)、準決勝でフィリペ・トレド(ブラジル)を破って決勝に進出。

 最後はイーサン・ユーイング(オーストラリア)に競り負け昨年の第10戦以来となる通算2勝目を逃したが、7800ポイントを獲得して、シーズンランキングで20位から9位にジャンプアップした。