永尾柚乃&森川智之&佐々木久美&板倉俊之が横浜にサプライズ登場! 「スター・ウォーズの日」を祝福
【写真】グローグーをなでる佐々木久美がかわいい 『SW』カウントダウンイベントの様子
例年ファンにとって大切な「スター・ウォーズの日」だが、今年は『スター・ウォーズ』シリーズ約7年ぶりの劇場公開作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が封切られるメモリアルイヤーということで、大きな盛り上がりを見せており、みなとみらいエリアは『スター・ウォーズ(以下、SW)』一色に。
9歳ながらも『SW』シリーズを全作見ているという永尾は「パパに紹介してもらって初めて見た時は、最初の3分で『SW』の世界に没入していました。ママも大好きなんです」と家族全員が『SW』推しだと告白。
『SW』シリーズを劇場で見るのは、次の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で初めてになるそうで、「待ちきれないです。映画の帰りにはグローグーのグッズをたくさん買ってもらうと父と約束をしています」と笑顔で話した。
また、グローグーを抱っこしながら登場した佐々木は、父が『スター・ウォーズ /新たなる希望 (エピソード4)』(1977)公開時に日本公開を待ちきれず渡米するほど『SW』好きだとコメント。
『SW』シリーズの映画館での初鑑賞は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』だったそうで、「前夜祭に行ったのですが、『SW』好きしかいない中で見られるのはすごく幸せでした。しかもオープニングが流れた瞬間に拍手が起きたんです。『マンダロリアン・アンド・グローグー』でも率先して拍手していきたいと思っています」と意気込んだ。
それから『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』のTシャツにジェダイ風のローブを羽織った森川は、『新たなる希望 (エピソード4)』を横浜・関内で見たと語り、会場からは驚く声が。「2階席もある劇場で僕は1階で見ていたのですが、上から歓声とポップコーンも降ってきました(笑)」と思い出を語ったほか、『マンダロリアン・アンド・グローグー』を吹替で見る際は大変な作業の1つでもあるリップシンクも楽しんでほしいと声優ならではの視点で楽しみ方を共有した。
一方で小学生の時に見た『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 (エピソード6)』のカークーンの大穴のシーンに影響を受け、砂場に穴を掘って飛び込んだことがあるという板倉は、自動ドアや人が咳をしているときなど、日常シーンでフォースを発動させたくなると子供の頃からの『SW』愛をずっと持ち続けているとコメント。マンダロリアンのコスプレイヤーの隣に立った際は「男の子が好きなことが全部詰め込まれている」と目を輝かせ、「まばたきの速度までかわいいですね」とグローグーにメロメロの様子だった。
そんな四人は、集まった大勢のファンとともに5月4日の午後5時4分を迎えるカウントダウンを実施。カウントダウン時にはライトサイド、ダークサイドのキャラクターも登場し、大盛り上がり。多数のゲストもライトセーバーを掲げ、1年に1度しかない大切な日を祝福した。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日より日米同時公開。
