KRY山口放送

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山口県周南市で3日、地域住民による手作りイベント「まんどころ来てみん祭」が開かれました。

今年で25回目となった「まんどころ来てみん祭」は地域の人たちが主体となって続けているイベントです。1998年の道路拡幅工事で広くなった現在の「ゆめ風車通り」を活用し、街を盛り上げようと始まりました。

あいにくの天気となりましたが、会場にはフリーマーケットやキッチンカーなどおよそ100の店が並び親子連れなどが訪れました。イベントには地元の高校生もボランティアとして参加していて、ことしは新南陽高校の生徒およそ80人が名物「まんどころうどん」の販売などを行いました。

( ボランティアの生徒は)
「お客さんの笑顔が見られるのがうれしい」
「小さい子が渡した後とかに手を振ってくれたりするのがやって良かったなと思います」

(まんどころ来てみん祭実行委員会 徳本信治 委員長)
「地元に定着したお祭りなので、ここに来れば知った顔に会えるとか、笑顔が見られるので本当にうれしく思います」

会場は多くの笑顔があふれていました。