どうした3連敗中ドジャース5回までに4併殺食らう 大谷翔平も痛恨、佐々木朗希は3回に3点の先取点献上
◆米大リーグ カージナルス―ドジャース(2日、米ミズーリ州セントルイス=ブッシュスタジアム)
今季ワーストの3連敗中のドジャースは、打線が5回までに4併殺を食らい、攻撃がかみ合わなかった。
初回は1死からフリーマンが中前安打で出塁も、スミスが遊ゴロ併殺打。3回は先頭のフリーランドがセーフティーバントを成功させて出塁したが、続く「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平投手(31)が二直併殺。3点を追う4回は1死一塁でT・ヘルナンデスが二ゴロ併殺打。5回も1死一塁でキム・ヘソン(金慧成)が投ゴロ併殺打に倒れた。3連敗中の3試合ではわずか5得点しか奪えていないドジャース打線だが、この日も打線が苦しんでいる。
先発の佐々木朗希投手(24)も2回までは走者を出しながらも無失点で踏ん張ったが、3回にはウォーカーに2ランを浴びるなど3点の先取点を献上。5回終了時点で0―3と、苦しい展開になっている。
