山形放送

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山形県東根市の中学校に在籍していた生徒がいじめで重大な被害を受けた疑いがあるとして、市教育委員会は事実関係の解明などを目的に第三者委員会を設置しました。

いじめで心身に重大な被害が生じた疑いがあるのは、東根市の中学校に2024年度まで在籍していた女子生徒です。市教育委員会によりますと、女性生徒は複数の生徒から悪口を言われるなどのいじめを受けた疑いがあり、その後、適応障害を発症し、不登校となる期間もあったということです。市教育委員会は1日、客観的な事実関係の解明と再発防止策の策定を目的に外部の専門家5人で構成される第三者委員会を設置したと発表しました。8日に第1回委員会を開催し、調査を始める予定です。