『SAKAMOTO DAYS』“最凶の敵”X(スラー)役は志尊淳 「楽しみが不安を上回りました」
公開中の目黒蓮主演映画『SAKAMOTO DAYS』に登場するX(スラー)役を志尊淳が演じていることが発表された。
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本作は、2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始し、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破している、鈴木祐斗の同名コミックを実写化したアクション映画。『銀魂』シリーズ、『今日から俺は!!劇場版』などの福田雄一が監督を務めた。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る
主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎役でSnow Manの目黒が主演を務めるほか、坂本の相棒・朝倉シン役で高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役で上戸彩が出演。そのほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎が共演に名を連ねている。
4月29日に全国451館で封切られた本作は、公開初日に興行収入4億円、観客動員数30万人を突破する大ヒットスタートを切っている。
そして、これまでベールに包まれていたシークレットキャスト、坂本(目黒蓮)の命を狙う最凶の敵・X(スラー)を志尊が演じていることが明らかに。限られた出演シーンではあるものの、虎視眈々と“殺し屋殺し”を遂行する謎多き人物スラーを演じた志尊は、「原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました」とコメントを寄せた。
【志尊淳(X(スラー)役)コメント】今回、オファーを頂くにあたって、福田監督、松橋プロデューサーから熱烈な連絡を頂きました。原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。是非、劇場でご覧ください!!
(文=リアルサウンド編集部)
