12号を放ち笑顔のアーロン・ジャッジ選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ヤンキース3-2レンジャーズ(日本時間29日、グローブライフ・フィールド)

ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手がホームランを放ち村上宗隆選手に並ぶ12本塁打でメジャートップに立ちました。

「3番・ライト」で出場したジャッジ選手は初回2アウトフルカウントから枠から外れた直球を振り抜きセンター前へヒットを記録。続くコディ・ベリンジャー選手のフェンス直撃の2塁打の間にホームに生還し先制点をもたらしました。

そして、2点リードの9回に96.2マイル(約155キロ)の高めの直球を捉え、2階席に着弾。ソロホームランで1点を追加しました。その裏に2点を奪われたヤンキースでしたがジャッジ選手の一発のおかげでリードを守り勝ちきりました。ア・リーグでは最速20勝となりました。

ジャッジ選手は30試合に出場し、打率.262、OPS1.037、ホームランは12発でホワイトソックスの村上宗隆選手に並びメジャートップタイを記録しています。