料理が苦手でもこの包丁があれば。1mm単位で均一に切れる、ガイド付き精密スライスナイフ
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
「料理の腕が上がったように見える包丁」があります。
もちろん腕は変わっていません。変わったのは、食材を切るときの安定感と、出来上がりの均一さだけ。
なぜそんなことが起きるのか……フランス発の「精密スライスナイフ」の特長を実際に使ってみながら解説します。
複数メディアでも取り上げられた注目の1本
フランス・BaouRougeの「精密スライスナイフ」は、NHK「まちかど情報室」、テレビ朝日「家事ヤロウ!!!」、RKB「まいにち家事ラク」でも紹介された注目の1本です。
包丁の切れ味やサイズで仕上がりが変わるのは知っています。でも、目盛りで厚みを設定するという発想は、これまでの調理道具にはなかったもの。
開発者(ピエール・アンドレ氏)の両親が1968年にパリで購入し、家族で50年以上愛用した道具を現代の鋼材(5CR17鋼)で蘇らせたナイフとのことで、血統としては申し分なし。
ただ、私自身が本当に均一に切れるかどうか、バナナ、トマト、モッツァレラ、食パンの順に実際に試してみます。
ガイドの設定は、想像以上に簡単だった
厚み設定はとても手軽でした。ガイドの目盛りに合わせてつまみネジを締める、それだけです。ネジは六角形に改良されており、指でしっかり握れます。
一度固定すれば、物理的にガイドの厚みがそのままスライスの厚みになる構造なので、力を入れて切ってもズレません。「目盛り」と聞くと精密機械のような繊細さを想像しますが、実際はもっと素朴で信頼できる仕組みでした。設定可能な厚みは1〜16mm。つまみネジで自由に変えられます。
バナナで試し切り、「ガイドが邪魔にならない」という発見
最初の試し切りはバナナ。やわらかすぎず硬すぎず、形もシンプルで、厚みの違いが見て分かりやすい食材です。ガイドを5mmほどに設定し刃を引きます。心配していたのはガイドが食材に引っかかったり、邪魔をしたりしないかということ。
結果は杞憂でした。ガイドはスッと食材の脇を通り、刃だけが仕事をする感覚。設定した厚みで、輪切りが次々と並んでいきます。
完熟トマトが、潰れにくい
次に試したのは、家庭料理人の天敵--完熟トマト。普通の包丁だと押し当てた瞬間に皮が逃げ、切り終わる頃には潰れて果汁が出ているあの食材です。
ガイドを5mmに設定して、刃を引くとスッとガイドの間にトマトが入り、気持ちいいくらい狙った厚みで切れていきます。
皮が逃げにくい。潰れにくい。果汁もほとんど出ない。ノコギリ状の刃が引き切る動作で擦り切る構造のため、食材を押し潰さずに済むのでしょう。並べてみると、すべての切片がほぼ同じ厚み。サンドイッチに挟むにも、サラダに散らすにも見た目が一段きれいになります。

モッツァレラチーズで、カプレーゼが楽しくなった
トマトがうまくいったので、ついでにカプレーゼをつくってみることに。やわらかいモッツァレラチーズも、普通の包丁だと崩れやすい食材のひとつです。
これも、美しく切れました。トマトとモッツァレラを同じ厚みで揃えて、交互に並べる。バジルを散らし、オリーブオイルを回しかける。それだけで、完成した一皿がいつものカプレーゼと違って見えます。
料理の手順は何も変えていません。変わったのは切り口の均一さだけ。カプレーゼをつくるのが、楽しくなる。これは、思っていなかった副産物でした。
食パンの厚切り比べ。普通の包丁との「差」がはっきり
最後の検証は食パン。15mmという厚切り設定で普通の包丁で切ったものと、「精密スライスナイフ」で切ったものを並べて比較してみました。
普通の包丁では丁寧に切ったつもりでも、思ったより厚切りに。しかも、1枚1枚の厚みにばらつきがあります。気をつけて切ろうとすると、刃を入れる角度や力加減に意識を取られ、かえって動きがぎこちなくなってしまいました。
一方、ガイド付きの精密スライスナイフは気兼ねなく切れます。「均一に切らなければ」という緊張感がない。目盛りを合わせたときには、すでに厚みは決まっています。
出来上がった食パンは、すべて同じ15mm。同じパンでも揃って並んだ方がおいしそうに見える。トーストにしたときの焼き色も均一になりそうです。
普段使いの包丁としても、ちゃんと機能する
「精密スライスナイフ」の良いところは、ガイドが完全に取り外せること。普段は万能包丁として使えます。刃渡り21cmで、刃自体の切れ味も十分。玉ねぎを切る、鶏肉を切り分ける、野菜のざく切りをする--日常の包丁仕事を、ガイドなしの状態で問題なくこなせます。
洗うときも、そのままで特に手間ではありません。ガイドを外して洗えばより丁寧ですが、ザッと水で流す程度なら付けたままでも問題ありません。いつもの包丁が、必要なときだけスライス専用機になる。この感覚が、長く使える理由になりそうです。
カプレーゼづくりが楽しくなり、トーストの焼き色が揃い、家族が「お店みたい」と言う。そうした小さな変化が、毎日の食事をちょっと豊かにしてくれるはず。均一に切る、ただそれだけのことで盛り付けの見た目が変わる体験を、ぜひ試してみてください。
「精密スライスナイフ」の詳細情報は以下リンクから要チェックです。

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Photo: 山田洋路
Source: CoSTORY
本記事制作にあたり、Savvy and moreより製品の貸し出しを受けております。
