『時すでにおスシ!?』第4話は土居志央梨が波乱を巻き起こす 益田千愛Pが見どころを語る
永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系)第4話の放送に向けて、益田千愛プロデューサーのコメントが公開された。
参考:山時聡真が『時すでにおスシ!?』で育む“自分の味” 「普通さを武器にできる俳優に」
本作は、子育てを終えた待山みなと(永作博美)が、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める完全オリジナルの人生応援ドラマ。みなとが飛び込んだのは、3カ月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”だった。『マイダイアリー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の兵藤るりが脚本を手がけ、『ライオンの隠れ家』(TBS系)の坪井敏雄、『この恋あたためますか』(TBS系)の岡本伸吾、『不適切にもほどがある!』(TBS系)の金子文紀が監督を務める。
益田プロデューサーは第3話の撮影について、「3話のべてらん子では、大江戸(松山ケンイチ)さんの熱いシーンが飛び出しました」と振り返り、「現場では、緊張感とともに、誰もが早くその瞬間を目撃したいと、ワクワクしていたように感じます」と明かす。また、「歌うシーンでの蘭子役の猫背椿さんの合いの手は、いつもご本人がアドリブを入れて下さっている」と裏話を披露し、胡桃を演じたファーストサマーウイカについては「歌とダンスの完璧さには脱帽でした」と絶賛した。
第4話については、「みなとは亡き夫・航の命日とともに、ずっと自分の心の中にしまっているある後悔を思い出してしまう」と、主人公の心情に迫る展開を予告。さらに、大江戸の元に現れる謎の女性・澪役で土居志央梨がゲスト出演することに触れ、「期待以上に、松山さんとも最高の掛け合いを見せて下さっています。大江戸先生の未だかつて見たことのない表情も飛び出します」と見どころをアピールした。
益田千愛(プロデューサー)コメント第3話撮影裏話3話のべてらん子では、大江戸さんの熱いシーンが飛び出しました 。撮影日当日、現場では、緊張感とともに、誰もが早くその瞬間を目撃したいと、ワクワクしていたように感じます 。またも予想を超える、エキサイティングで楽しい撮影となりました 。歌うシーンでの蘭子役の猫背椿さんの合いの手は、いつもご本人がアドリブを入れて下さっているのですが、毎回何が飛び出すのかわからないので、撮影中笑いが絶えません 。胡桃役のファーストサマーウイカさんによる歌とダンスの完璧さには脱帽でした 。歌い方も色々とご自身の中で考えて下さっており、胡桃ってそんな歌い方をするのか!と、歌声ひとつで彼女のキャラクターがさらに一枚見えたなと思ったのを覚えています。
第4話みどころ&注目ポイントゴールデンウィーク突入で世間は浮かれたつ中、この時期になると、みなとは亡き夫・航の命日とともに、ずっと自分の心の中にしまっているある後悔を思い出してしまう。よこた鮨アカデミーでは、フランス人留学生のセザールが大江戸クラスに転入してきて、より一層チームが賑やかに! 貝の授業で、みなとは、“傷をつけずに殻を外して中身を出す”ことの難しさに直面します。誰に対してもオープンで人懐っこく、自分のことを臆せずに語るセザールや、同じくパーソナルな話が自然とできる立石や胡桃に対し「自分だけ何も話せない」とうまくその空気に入れずにいるみなと。今更、どうやって自分の中身を出せばよいの?ということに向き合う回でもあります。そして、スナックべてらん子では、ちょこっとロマンスな話も広がります!一方、大江戸の元には、澪と名乗る謎の女性とパグが迫り……!? この話のゲストには、土居志央梨さんをお迎えいたします。まだ多くは語れませんが、台本を作っていて澪の役はどなたが良いかと考えた時に、この役は土居さんだ! 土居さんにお願いしたい! と瞬時にイメージが浮かび、土居さん以外考えられなくなりました。期待通りに、いや、期待以上に、松山さんとも最高の掛け合いを見せて下さっています。大江戸先生の未だかつて見たことのない表情も飛び出します。澪とワンコが物語にどんな波乱を巻き起こすのかもご注目ください。どうぞお楽しみに!(文=リアルサウンド編集部)
