山下智久主演『正直不動産』の特別映像解禁 永瀬が嘘をつけなくなってしまった理由明かされる
【動画】個性豊かなキャラクターたちが紹介された特別映像解禁
2022年にドラマが放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして話題を集めた『正直不動産』。
今回、「正直これを見れば追いつける!」と題し、大人気ドラマシリーズの世界を150秒で理解できるスペシャル映像が解禁された。永瀬が嘘をつけなくなってしまった理由から、個性豊かなキャラクターたちの紹介まで、映画をより一層楽しめる内容になっている。
永瀬は登坂不動産のNO.1営業マン。陰では“ライアー永瀬”と呼ばれ、息を吐くように嘘をつき、手段を選ばずに契約を取り続け、タワマン生活を満喫していた。しかしある日、地鎮祭の準備中にある祠を壊した祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。
嘘がつけないせいで契約を破断にしながらも、カスタマーファーストがモットーの月下や、昭和的言動とパワハラ癖が抜けない上司・大河真澄(長谷川忍)、そして、永瀬に一目置いている登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)たちの助けを借りて、永瀬は“正直な営業スタイル”を模索していく。
ライバル会社・ミネルヴァ不動産を率いる社長・鵤聖人(高橋克典)、カリスマ営業の神木涼真(ディーン・フジオカ)、情報通の副店長・花澤涼子(倉科カナ)、やり手新入社員の雪野遥香(見上愛)らとの激しい対立、かつて登坂不動産で同僚だった不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)とも競い合いながら、陰謀渦巻く不動産業界で数々の難題に真正面から立ち向かってきた。永瀬を支える銀行員の恋人・榎本美波(泉里香)、不動産界の女帝・マダム(大地真央)など、ドラマから物語を彩る個性豊かなキャラクターたちにも注目だ。
ドラマシリーズのキャストの続投はもちろん、映画オリジナルキャストとして吹石一恵、KEY TO LIT・岩崎大昇(※崎=たつさき)が新たに参加し、物語はさらに広がりを見せる。ミネルヴァ不動産が仕掛ける史上最悪の地上げ問題や、6万坪をめぐる謎の大規模開発計画など、永瀬はこれまでに経験のない巨大な不動産問題に直面。人々の笑顔と町の未来を守るのは“嘘つき”か“正直”か――。