先発出場した上田綺世【写真:ロイター】

写真拡大

前半22分にPKをきっちりと決めた

 オランダ1部フェイエノールトは現地時間4月25日、エールディビジ第31節でフローニンゲンと対戦。

 日本代表FW上田綺世がスタメン出場し、前半22分にPKで今季リーグ戦24ゴール目を決めた。

 試合は前半11分、DFジョーダン・ボスがゴールネットを揺らしてフェイエノールトが先制に成功すると、同21分にボスがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得した。このPKでキッカーを上田が務め、冷静にゴール左に決め、今季リーグ戦24ゴール目とした。得点ランキングでは、2位がMFイスマエル・サイバリ(PSV)の15ゴールで、9ゴール差をつけた。

 公式戦では25ゴールとなり、北中米ワールドカップが迫るなかで、日本のエースが好調を維持している。(FOOTBALL ZONE編集部)