この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeクリエイターの「真釣ちゃんねる」が、「庭に川があるので試しに熱帯魚のエサ投げてみると…」と題した動画を公開した。中古の古い民家を購入し、敷地内を流れる水路で釣りを楽しむ様子や、庭の竹林を開拓する様子を収めている。

動画の冒頭、水が通るようになった洗面所やキッチンを紹介する。和室の襖を開けると目の前に水路が流れており、キッチンの窓の下にも水路と手付かずの竹林が広がっている。真釣ちゃんねるは「とりあえず釣りしてみたい」と語り、庭先での釣りに挑戦する。

エサにはミミズを使いたかったが手に入らなかったため、観賞魚用の乾燥エビ「テトラ クリル-E」と、冷凍庫にあったアオリイカの切れ端を代用する。水路に一番近い部屋は補強のために床板を剥がしている最中であり、今回は外の庭から釣竿を出す。ダイソーの玉ウキとフナ釣り用の針で作った仕掛けにクリルをつけ、水路に投げ込んであたりを待つ。

釣竿を放置している間、大型の刃物を使って庭の竹林を伐採していく。作業に夢中になっていると、突然釣竿に強い引きが。「デカい」と慌てて引き寄せ、水中の枯れ木に引っかかりながらも網を使って見事に巨大なコイを釣り上げた。用意していた小さな水槽には入りきらず、ひと回り大きな水槽に移し替えるほどのサイズ感だ。

釣り上げたのは飼育型のコイで、何でも食べる雑食性だと説明している。外来種にあたるためリリースはしない主義だとして、さばいて自身が飼育する他の生き物のエサにする予定だと語った。

その後もイカをエサにして釣りを再開し、竹の伐採を進めるなど、充実した時間を過ごした真釣ちゃんねる。自宅の敷地内で自然を満喫できる古民家ライフは、田舎暮らしや物件のDIYに興味がある人にとってヒントになりそうだ。