【柏崎刈羽原発】6号機の営業運転開始から1週間 東電「安全を最優先に安定運転を行う」《新潟》
14年ぶりの営業運転に移行した柏崎刈羽原発6号機。
稲垣武之所長は23日の会見で「安全を最優先に安定運転を行う」と述べました。
東京電力・柏崎刈羽原発6号機は4月16日に原子力規制委員会から「使用前確認証」が交付され、およそ14年ぶりに営業運転を開始しました。
東京電力によりますと営業運転の開始以降、これまでにトラブルは確認されていません。
【柏崎刈羽原発 稲垣武之所長】
「当社は福島第一原発事故を起こした当事者でありその反省と教訓を決して忘れてはいけない……地域の皆様にご安心いただけるよう安全を最優先に安定運転を行ってまいります」
6号機は、2027年4月16日まで営業運転を続けその後、定期検査に入る予定です。
