2005(平成17)年4月23日、旧日本海軍の戦艦大和建造の地として知られる広島県呉市に、大和の巨大模型を目玉とする「大和ミュージアム」がオープンした。模型は全長約26m、高さ約6mで、実物の10分の1。約2億1千万円をかけて細部まで忠実に再現した。22年には開館以来の来館者が1500万人を超えた。