田中雄士氏の公式Xより

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法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして起訴されたインフルエンサーの宮崎麗果被告の元夫で起業家の田中雄士氏が21日にX(旧Twitter)を更新。宮崎被告と現在の夫でEXILEの元メンバーの黒木啓司氏に離婚報道が出たことにコメントし、ネット上からさまざまな声を集めている。

宮崎被告は2025年12月25日に在宅起訴され、2026年3月18日に東京地裁で開かれた初公判で起訴内容を認めた。一方、2021年12月に再婚した黒木氏はインスタグラムから宮崎との写真を削除。21日に「女性セブンプラス」(小学館)が、2人が離婚の話し合いを進めていると報じた。

宮崎被告と2018年に離婚した田中氏は21日にXでこの報道に言及。「まー余裕で結末わかってたが、SNSであんまり熱愛アピールする奴らて多分冷静さを失ってるのだと思うんだよな」と離婚することを確信していたと明かしつつ、「ありもしない事色々言われてたからその辺は良かったがもちろん俺の子供達も含め心配だ!」とつづった。

宮崎被告と田中氏の間には2人の子どもがいる。

田中氏は「本当の父親に会わせなかった事も反省してほしいもんだ!最高裁のお墨付きだしね!」と、子どもの面会をめぐって争っていたことを示唆しつつ、「さて判決通り6月に子供たちに会える事を祈る」とつづった。

また、次のポストでは「おれの子供達は元気かな?」「心配」とコメントした。

このポストには、「お子様が幸せに暮らせる環境が一番大事ですね」「子どもたちの心配は強く伝わってくる」「子どもたちに会えますように」という同情の声が多く集まった。

一方、「本当に心配ならSNSなんかするな」「Xで心配してないで連絡した方がいいのでは」「ほんとに心配ならできることあるだろ」という指摘も寄せられていた。

2026年4月施行の改正民法により共同親権が導入されたものの、子どもの連れ去りなどはいまだ問題となっている。しかし、子どもに関する情報をわざわざSNSで発信することに疑問を抱いた人も少なくなかったようだ。