90+3分のゴールでチームを敗戦の危機から救った武藤。(C)AFC

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 ヴィッセル神戸は現地4月16日、サウジアラビアのジッダで集中開催されているアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝で、アル・サッド(カタール)と対戦。3−3で突入したPK戦を5−4で制し、ベスト4入りを果たした。

 この一戦で大仕事をやってのけたのが武藤嘉紀だ。2−3のビハインドで迎えた90+3分、右サイドからの広瀬陸斗のクロスにニアで反応。力強いヘディングシュートでネットを揺らしてみせた。
 
 ラストプレーでチームを敗戦の危機から救う劇的なゴール。SNS上では「諦めない気持ちが大切」「テンション爆上がり」「ヒーロー」「まさにドログバ級のヘッド」「鳥肌立った」「武藤 is GOD」「ドログバを彷彿とさせる」などの声が上がっている。

 アジアの頂点まであと2勝に迫った神戸。準決勝は20日に行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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