マドンナ (Photo Credit:Rafael Pavarotti)

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 マドンナが、通算15作目のオリジナルアルバム『CONFESSIONS II(コンフェッションズII)』を7月3日にリリースする。

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 同情報は、4月15日(日本時間)に自身のSNSで発表されたもの。前作『Madame X』(2019年)以来約7年ぶりとなる今作は、2005年にリリースされた『Confessions on a Dance Floor(コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア)』の続編的な作品になるという。

 マドンナは、新作について「ダンスフロアは単なる場所ではないわ。それはひとつの境界であり、動きが言語に取って代わる『儀式的な空間』なの」とコメント。前作にも参加したプロデューサーのスチュアート・プライスと再びタッグを組むことも明かされている。

 さらに、制作の“マニフェスト(宣言)”として、マドンナは「私たちは、自らの肉体を使って踊り、祝福し、そして祈らなければならないの。これらは人類が数千年にわたって続けてきたこと。まさに精神的な修練なのよ。結局のところ、ダンスフロアは儀式的な空間。自分自身の傷や脆さと向き合い、繋がるための場所なの」と語った。

 なお、マドンナのアルバム16作品が、洋楽名盤シリーズ“フォーエヴァー・ヤング”の第13弾としてワーナーミュージック・ジャパンより5月27日に発売されることも決定した。

(文=リアルサウンド編集部)