BTSの左からV(ブイ)、シュガ、ジン、ジョングク、RM、ジミン、ジェイホープ(2019年4月撮影)

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BTSの、広告モデルとしてのブランド力は、ダントツだった。韓国企業評判研究所が、3月9日から4月9日までの1カ月間測定した広告モデルブランドのビッグデータ4648万909件をもとに、ブランド評判指数を算出した。

OSEN、マイデーリーなど、韓国の複数メディアが10日、報じた。消費者行動分析を通じて、広告モデルブランドに対する参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティー指数で算出したもの。

BTSは、参加指数46万7795、メディア指数138万7224、コミュニケーション指数224万6593、コミュニティー指数336万637で、ブランド評価指数は746万2249と分析された。

2位のIVE(アイブ)は306万3321と分析されており、2位とは2倍以上の差をつけた。他に主なアーティストは、BLACKPINKが8位、aespa(エスパ)が19位、TWICE(トゥワイス)が27位だった。

広告モデルブランド評判分析は、ブランド評判上位に位置するブランドを対象に、ビッグデータ評判アルゴリズムを用いて広告モデルブランドと消費者との関係を分析したもの。広告モデルブランド評判指数の詳細指標には、広告チャネルに対する重み付けが含まれている。