宇宙人はいると思う人の割合

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 放送、航空・海洋通信、携帯バックホール、災害対応など、幅広い分野で衛星通信サービスを提供しているスカパーJSAT株式会社は、4月12日の「世界宇宙飛行の日」に合わせ、全国の15歳〜69歳の男女1000人を対象に、3月3日〜5日の3日間で、「宇宙に関する意識」についてインターネット調査を実施した。

 その結果、宇宙に関心があるか聞いたところ、関心がある人の割合は50.7%だった。男女・世代別にみると、関心がある人の割合は、50代以上の男性(50代67.5%、60代66.3%)で特に高くなった。地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思うか聞いたところ、あると思う人の割合は69.1%となった。男女・世代別にみると、男性では20代以降で年代が上がるにつれてあると思う人の割合が上昇する傾向がみられた。

 また、宇宙人はいると思うか聞いたところ、いると思う人の割合は70.3%となった。男女・世代別にみると、いると思う人の割合は50代女性(83.1%)が最も高くなった。また、男性では高年層で高くなる傾向がみられ、50代以上(50代と60代いずれも80.7%)では8割となった。

 前回の調査結果と比較すると、いると思う人の割合は、昨年から5.2ポイント(2025年65.1%→2026年70.3%)上昇しました。また、男女ともに、ほとんどの年代で、いると思う人の割合が上昇しました。