山口県知事選挙に立候補した元県議と支援者2人を改めて除名処分に…再審査請求受け自民党山口県連が党紀委員会開催
2月の県知事選挙に立候補した元県議と支援者2人が自民党県連から除名処分となったことについて。3人の再審査請求を受けて自民党県連が9日、党紀委員会を開き、3人を改めて除名処分にしたことが分かりました。
知事選には、自民党県連が推薦した現職の村岡嗣政さんに対抗する形で、元自民党会派の県議=有近眞知子さんが立候補しました。
自民党県連は2月の党紀委員会で、「党紀を著しく乱した」などとして、有近さん本人と支援者合わせて3人を除名処分とし、3人は再審査を請求していました。
自民党県連は9日、党紀委員会を非公開で再び開きました。
関係者によりますと、党紀委員会は3人から提出された弁明書を確認した上で「すでに決定している処分内容を再検討する理由がない」などとして3人を改めて除名処分が相当と決めたということです。
