一般化したAIイヤホン翻訳機、結局どれを選ぶのが正解?性能や価格バランス的にこれなんかどう?
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
海外からの観光客に話しかけられて、申し訳ないと思いながら笑って誤魔化してしまったことはありませんか?
とはいえ、スマホの翻訳アプリって “ぎこちない” 感じがちょっと...。
そんな問題をサクッと解決してくれているアイテムが「VORMOR Smart Translation Earphones V49(以下、V49)」。専用アプリを立ち上げ、イヤホンをつければ150言語を双方向で同時翻訳してくれるアイテムです。
一般化してきたAIイヤホン翻訳機について、さっそくその実力をチェックすべくレビューしていきましょう。
フリートークモードが、「V49」の真骨頂
6つのモードを搭載している「V49」ですが、このAIイヤホン翻訳機を推すべき理由といえば、やはりこの「フリートークモード」でしょう。
アプリを立ち上げ、相手に片方のイヤホンを着けてもらえば準備完了。あとは普通に話すだけで、「V49」が通訳のように話し終わりのタイミングで訳語を流してくれるのです。
英語と日本語で実際に会話してみた様子は、上の画像で見ていただいたとおり。聞き取りも翻訳もかなりの精度。信頼感は相当なレベルとなっています。
英語以外の言語では検証できていませんが、とはいえそこはAIを搭載している本機。主要な言語ならほぼほぼ問題ないだろうと思われます。
ちなみに、他の一般的な翻訳機と同じように、相手にはスマホの画面とスマホのスピーカーを使ってもらうこともできます。自分のイヤホンを着けてもらうのが微妙な場面もあると思いますし、上手く使い分ければOKです。

ノイズの多い環境でも、声がクリア
「V49」の翻訳精度を支えているのは、AIだけではありません。周囲の騒音を最大25dB軽減するノイズキャンセリング機能と、声をクリアに拾う環境ノイズキャンセリング機能も搭載。
その実力は、音楽再生能力においても大手オーディオメーカー製のミドルレンジクラスと比べて遜色ない印象。音楽好きな私としても、普段使いのイヤホンとして問題なく実用できました。
丸1日使えるタフネス&防水設計
また、イヤホン本体がわずか4.1gと軽量で長時間つけていても疲れにくい「V49」は、収納ケースも含めれば、フル充電で丸1日しっかりカバーしてくれるバッテリーを搭載。
さらに水や汗にも強い防水仕様なので、雨の日のガイド業務やアウトドアでも気にせずに使うことができます。
カメラで看板やメニューを読み取る「OCRモード」、飛行機内でも使える「オフラインモード」、さらには国際電話をリアルタイム翻訳する「ビデオ&音声通話モード」など、他にも機能充実の「V49」。
リンク先ではより詳細な仕様をチェックしていただけますので、ぜひ確認してみてください。数量限定の割引販売中ですので、忘れないうちに、お早めに!

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Photo: 田中宏和
Source: CoSTORY
本記事にて紹介する製品は、合同会社ショピラボより製品貸し出しを受けております。
