テレビ金沢NEWS

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今週から始まっている春の全国交通安全運動。8日朝、石川県かほく市では、新学期の始まりに合わせ、登校する新入生らを事故から守る街頭指導が行われました。

この活動は、新学期の始まりに合わせて、石川県のかほく市と津幡警察署が連携して行ったものです。

「信号青になっても車が来ないか見て渡ってね」

8日朝、かほく市内の小学校近くの交差点では、市長や警察署員が街頭に立ち、入学したばかりの新1年生らを見守りながら、安全指導を行いました。

津幡警察署・源 雄一郎 署長:
「(子どもたちには)道路を横断する時は、車が来ないか左右の安全を確認しながら、渡っていただきたいと思います。この時期は交通環境に不慣れな子どもたちが多いので、ドライバーは速度を落とすなど慎重な運転を心がけてほしい」

石川県警によりますと、県内では去年、歩行者が絡む交通事故が290件発生していて、そのうち小学生が絡む事故は15件だったということです。