神奈川県警、児童の通学路で見守り活動 安全確保へ子どもたち誘導、413カ所で

神奈川県内の公立小学校の多くで始業式があった7日、県警は小学校の通学路を中心に警察官を配置し、児童の見守り活動を展開した。春休み中の今月2日には、横浜市戸塚区で小学3年の女児が亡くなる事故が起きたばかりとあって、子どもたちを誘導するなど安全確保に努めた。
見守り活動は413カ所で実施し、県内全54署の512人と白バイ47台が参加した。川崎市立東菅小学校(同市多摩区)周辺では、横断歩道など4カ所に多摩署員や白バイ隊員が立ち、通学中の児童に積極的に声をかけた。PTAや地元のボランティアスタッフらも協力した。
