「どんなサークルに入ろうかな」ドキドキ、ワクワク、少し緊張…岡山大学・大学院で入学式 約3,500人の新たな一歩
出会いの春です。岡山市北区のシゲトーアリーナ岡山で、岡山大学の入学式が行われました。
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「ワクワク、ドキドキした大学生活が待っています」
今年(2026年)は、大学に2,318人、大学院に1,150人が入学しました。新入生は主に中学時代にコロナ禍を経験し、変化の激しいアフターコロナに高校生活を過ごした世代。不確実性の高い時代の中で岡山大学の那須学長は勇気を持って一歩踏み出すことの大切さを訴えました。
「自分を信じ、主体性を持って、とにかく前を向いてきょうからまず最初の一歩を勇気を持って踏み出してください。ワクワク、ドキドキした大学生活が待っています」
(新入生代表 槇本 凌太さん)
「目の前の課題に真摯な姿勢で取り組み、社会に貢献できる人間となるべく、勉学に励み、学生生活が実りあるものとなるよう努力することを誓います」
「どんなサークルに入ろうかな」
式典後、新入生は少し緊張した表情を見せながらも、大学生活への期待をにじませていました。
(新入生)
「ドキドキ、ワクワク、楽しみです」
「友達ができるかちょっと不安がありますね」
「同じ高校です。同じクラスです。どんなサークルに入ろうかなとか、楽しい気持ちでいっぱいです」
(新入生の保護者)
「一人暮らしになるので、一人でなんでもできるようになってくれるかなと」
岡山大学では、約3,500人の新入生のうち約4%が留学生で、多くは中国や韓国など東アジアからの学生だということです。
