福岡市中央区の鳥飼八幡宮で28日、ドッグフードやウエアなど飼い犬関連のブースが出店した「わんフェス−春参り−」が始まり、多くの愛犬家たちでにぎわった。29日まで。

 鳥飼八幡宮は、ペットのお守りや、専用の納骨堂を備えた「ペット供養」に積極的に取り組んでいる。散歩など境内への立ち入りもできることから、市内の犬用ケア商品の会社が初めてイベントを開催した。

 プロのカメラマンによる愛犬の撮影会も盛況だった。ただ、歩き回る犬がいて、ベストショットには苦戦。境内には「待て」「お座り」の声が響いていた。(内田完爾)