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芸術文化の振興や福祉の向上に取り組む県内の団体を支援する「高知新聞厚生文化事業団」の2026年度の助成先が決まりました。10の団体にあわせて155万円を助成します。

「高知新聞厚生文化事業団」は、芸術文化の振興や福祉の向上に寄与する県内の団体に対して春と秋に、助成をしてきましたが、2026年度からは年1回の助成となります。

2026年度の助成先に決まったのは、アルコール依存症の人たちの支援に取り組むNPO法人「高知県断酒連合会」に15万円。
童謡唱歌のコンクールを開催する「こうち赤い鳥の会」に15万円。
シニア層の生涯学習に取り組む「高知県高坂学園生涯大学」に10万円。
そのほか、バロック音楽の演奏会を開催する「高知バッハカンタータフェライン」に20万円。
発達障害の子どもたちの支援に取り組む「TOMOはうす」に15万円。
四万十市を中心に和太鼓の演奏活動をおこなう「土佐中村一條太鼓」に20万円。
創立40周年記念のチャリティーコンサートを開催する「四国フィルハーモニー管弦楽団」に20万円。
書道の普及と発展に取り組む「高知県独立書人団」に20万円。
作文を通じた子どもの教育研究をおこなう「高知県作文の会」に10万円。
子育て世代を対象にしたクラシックコンサートを開催する「Klavier♪」に10万円。
以上、2026年度は10の団体にあわせて155万円を助成します。