「アジア最強が失望のため息」「このままでは謝罪」日本代表に降りかかった“まさかの事態”に韓国メディアが指摘「“ビッグ3”を足してもソン・フンミンと同レベルだ」
そんななか、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、「『ワールドカップ優勝する!』と宣言した日本は、このままでは公式謝罪を迫られるだろう。久保、三笘、堂安の『ビッグ3』を足してもソン・フンミンと同レベル。最強を自負するMF陣の不振にため息」と題した記事を掲載。「日本のMF陣のパフォーマンスは、ワールドカップ優勝を宣言するにはあまりにも低調だ」と伝えている。
同メディアは「最も代表的な選手はイングランド・プレミアリーグでプレーする三笘薫だ。ブライトンのエースは昨シーズン、リーグ戦だけで10ゴール・4アシストとキャリア最高の成績を残した。しかし今シーズンは正反対の成績だ。リーグ戦19試合でわずか2ゴール・1アシストしか記録していない。しかも、その3つの攻撃ポイントのうち2ポイントはリーグ第4節以前に獲得したものだ。昨年10月に負った怪我の影響がまだ残っているのか、本来の調子を取り戻せていない」と指摘した。
「直近15試合ではわずか1ゴールしか決めていない。かつてはパフォーマンスよりも影響力で評価されていた選手だが、今やそうではない。左サイドで先発出場が期待されている三笘がこのまま不振を続ければ、日本代表は苦境に立たされるだろう」
同じく主力アタッカーの久保建英についても、「状況は深刻だ。常にイ・ガンインと比較される久保は、リーグ戦でわずか2ゴール・3アシストしか記録していない。現在は、ハムストリングの負傷で4月上旬の復帰を予定している。久保の攻撃面での貢献度は2022-2023シーズン以降着実に低下しており、現在の低迷ぶりは無視できない」と主張。さらに堂安律についてもこう綴った。
「堂安の状況も180度変わってしまった。2024-2025シーズン、フライブルクでブンデスリーガ10ゴール・8アシストを記録し、トップクラスの攻撃的MFとしての地位を確立した選手だ。今シーズン、フランクフルトに移籍後も順調に適応しているように見えた。リーグ11節終了時点で3ゴール・4アシストを記録していたが、直近14試合では1得点1アシストにとどまっている。結果として先発争いから脱落し、最近はベンチスタートとなっている」
