日本の女性写真家30名の作品が一堂に、展覧会「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が渋谷で開催
同展では、1950年代から現在まで、日本の写真史で重要な役割を果たしてきた女性写真家を紹介。フランスのアルル国際写真祭を皮切りに世界を巡回し、14万人を動員した展覧会の凱旋記念として、出品作家と展示内容を拡大して開催する。欧米巡回展の出品作家26名に、今井壽惠、岩根愛、藤岡亜弥、米田知子の4名を加えた総勢30名による作品約200点を展示。記憶や身体、日常、ジェンダーなど様々なテーマに向けられたまなざしと表現を、4つの章構成で辿る。ヒカリエホールの空間を生かしたインスタレーションのほか、観客参加型作品や映像プロジェクションなど、日本展独自のコンテンツも用意する。また、会期中はBunkamura Gallery 8やBunkamura ル・シネマ 渋谷宮下などで連携企画も実施する。
◾️まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険
会期:2026年7月4日(土)〜8月26日(水)
開場時間:10:00〜19:00(最終入場は18:30まで)
会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ 9F)
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目21−1
出展作家(50音順):石内都、石川真生、今井壽惠、岩根愛、潮田登久子、岡上淑子、岡部桃、オノデラユキ、片山真理、川内倫子、小松浩子、今道子、澤田知子、志賀理江子、杉浦邦恵、多和田有希、常盤とよ子、長島有里枝、楢橋朝子、西村多美子、蜷川実花、野口里佳、野村佐紀子、原美樹子、ヒロミックス、藤岡亜弥、やなぎみわ、山沢栄子、米田知子、渡辺眸、島隆(特別出品)

