この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

デリバリー配達員のレクター氏が自身のYouTubeチャンネルで「【こんなのあり?】Uber Eatsの日跨ぎクエストが改悪?自由に拒否できなくなります」を公開。Uber Eatsの「日跨ぎクエスト」に「拒否回数の上限設定」が試験導入されることについて、配達員の自由を奪う「縛り」であり、事実上の改悪だと強い懸念を示した。

動画冒頭、レクター氏はUber Eatsから届いた「選択制クエスト試験導入のお知らせ」というメールの内容を公開。そこには、クエストの達成条件として「配達リクエストの拒否回数の上限設定」が新たに追加されることが記されていた。これは、一定回数以上配達依頼を拒否すると、クエスト達成による追加報酬(インセンティブ)が得られなくなるというものだ。

レクター氏は、特に問題なのが「拒否」とカウントされる行為だと指摘する。具体的には「オファー上で『×』ボタンを押す」「オファーが消えるまで操作しない」「一度受諾した配達リクエストをキャンセルする」の3つが該当するという。中でも「オファーが消えるまで操作しない」ことがカウント対象となる点について、「事故誘発すぎる」と強い懸念を表明。運転中などで安全にスマートフォンを操作できない状況でも、操作しないことが拒否と見なされる危険性を訴えた。

この新ルールは、2026年3月20日から5月上旬まで、東京・横浜・名古屋・大阪の4都市で試験的に運用され、対象者は無作為に選定されるという。一度選ばれると、期間中は通常のクエストに変更できない。

レクター氏はこの変更の目的を「配達員の縛り」だと分析。配達員が他社デリバリーの好条件な案件へ流れるのを防ぎ、自社の配達網に留めておく狙いがあるのではないかと推察した。一方で、報酬体系が大幅に改善されたり、拒否できる回数が現実離れした多さだったりすれば「完全に改悪とは言い切れない」としつつも、その可能性は極めて低いとの見方を示した。最終的には「ほぼ100%に近い改悪」と結論づけ、他社がサービスを強化する中でのUber Eatsの動向に疑問を呈している。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/