数あるSteamゲームの中から「日本語対応済み」のものだけを探せるウェブサイト「J-SteamDB by Kenbo」が誕生しました。「レビュー数」「好評率」「価格」「体験版の有無」などフィルタリングが充実しています。

J-SteamDB by Kenbo

https://kenbogames.com/steamdatabase/





インディーゲーム好き必見! 日本語特化Steamデータベースを作ってみた - YouTube

J-SteamDB by Kenboの見た目はこんな感じ。Steamにあるゲームが取得され、デフォルトでリリース日が近い順に表示されています。ゲームの説明文、タグやジャンル、価格などが表示されていて、クリックするとSteamストアページに飛びます。



左側の設定欄でいろいろなフィルタリング機能を使えます。特徴が「日本語対応のみ」のフィルターがあること。ここをオンにして「フィルターを適用」をクリック。



これで、日本語に対応したゲームのみを表示できます。



ストアの説明文に日本語がある場合は日本語を表示し、ない場合はメインの言語を表示しているとのことで、たまに日本語以外の言語が表示されるタイトルがあります。



上記のタイトルをクリックしてストアページにアクセスしてみると「インターフェイス」が日本語に対応していました。



「発売日」でフィルタリングして、直近30日間に発売されたものや指定する日に発売されたものを見ることも可能。「今日発売されたのはどんなゲームなのか」を知りたいときにも便利です。なお、更新頻度は発売前後1週間は1日2回ですが、発売後1カ月は1日1回、それを超えると1週間に1回程度になるそうで、セール情報等は必ずしも最新のものではない可能性があるとのことです。



その他のフィルターには、レビュー件数や好評率、「圧倒的に好評」などの評価ステータス。



価格帯



ジャンル、ユーザー定義タグ



成人向け、体験版の有無などがあります。



また各種統計を表示する「アナリティクス」機能もあります。



グラフの棒をクリックすることで表示対象を絞り込み、「レビュー数1万件以上のゲームの価格帯や好評率はどうなっているのか」といった内容を調査できます。



「レビュー数が多い無料ゲーム一覧」などを見られて非常に便利。



現在選択しているフィルターに沿ったゲームタイトルを説明文から当てる「クイズ」機能もあります。



なお、全てのフィルターをリセットした場合に表示される全タイトル数は15万7391件となっていますが、Steamの非公式統計サイトで有名な「SteamDB」では25万4296件なので、取得方法に何らかの違いがあるようです。日本語のみに限定してもおよそ3万件ほどの開きがあります。