取り込む手間なし。絡まりなし。洗濯物干しの“めんどくさい”を回収してくれたハンガー
洗濯バサミを一つずつつまんで洗濯物を取り込むのってめんどうじゃないですか?
何十個も洗濯バサミがあると相当時間がかかりますよね。干すときだって一つずつ開いて干すのに、取り込む時もまた同じめんどうを繰り返します。
そんな思い出試したのが、シービージャパンの「The Hungers. 引っ張って取り込めるランドリーハンガー52P」。とにかく洗濯をラクにしたい一心の筆者は使ってみることにしました。
引っ張るだけで取り込める
洗濯物をぎゅっとつかんで、サッと引っ張るだけで取り込めます。
一度に複数の洗濯物を引っ張ってもOK。洗濯バサミを一つずつ、つまんで取り込む手間がありません。
洗濯物が端にあっても大丈夫。
フックが3つあることにより、左右に傾かないようになっているので、洗濯物同士が離れていても引っ張って取り込めます。
大量の洗濯物が忙しい中でもサッと取り込めてかなりの時短。
突然雨が降ってきた時には、洗濯物をすぐに避難させられます。
ただ、引っ張って取り込むと洋服が伸びてしまう可能性もあるので、特にお気に入りの洋服などは注意。バスタオルやフェイスタオルなど、伸びても気にしないものに使うのがおすすめです。
秘密は洗濯バサミにある
なぜ引っ張るだけでスルッと洗濯物を取り込めるのかというと、洗濯バサミに秘密があるから。普通のものと比べると分かるように、先が波打った形状をしているんです。
また、引っ張るだけで取り込めるからかといって、挟む力が弱いわけではありません。一般的な洗濯バサミと同じような力で洗濯物を挟んでいるので、多少の風でも洗濯物が落ちません。
それだけじゃない。洗濯バサミ同士が絡まない工夫も
収納時には絡まないような工夫も。
畳むときは谷折りにすることで、洗濯バサミ同士が接触しないようになっています。
洗濯バサミをぶら下げるフックには、突起のついたストッパーがあります。このストッパーが洗濯バサミの動きを制限して、他と絡まないようになっています。
個人的には、なんと洗濯物を畳まなくなりました。たとえばこれはちょっとズボラかもしれませんが、、バスタオルはずっと干したままにしておいて、使う時に引っ張って取り込んでいます。
洗濯バサミを摘む手間や絡まりを解く時間がなくなったことで、心に小さなゆとりができた気がします。みなさんも洗濯物の取り込みを楽にしてみませんか。

