Photo: mio

見たまま撮って、おしゃれに映る。

2025年6月の発売後から品薄が続き、なかなかお目にかかれなかったFUJIFILM 「X half」

そんな「X half」を、パシフィコ横浜で3月1日まで(開場時間10:00〜18:00/最終日のみ〜17:00)開催中の『CP+2026』の会場で借りられるイベントが開催中。

初の「X half」は、写真を撮ることだけに集中できるようなわかりやすさがありました。

事前予約なしで「X half」を借りられる

Photo: mio
手のひらに収まるボディは約240g

「X half」を借りられるのは、会場の1F展示ホール FUJIFILMブースの一角。来場前の事前受付は不要で、ここで受付を済ませると、会場内限定で15分間「X half」を自由に使うことができます。

Photo: ギズモード編集部

SDカードは借りることもできますが、自前のものがあったほうがデータを持ち帰りやすいかと。あとは、身分証明証と使われている電話番号が必要なのでお気をつけを。

シャッターを押すだけでなんかいい感じ

Photo: mio

「X half」の操作は、15分間の体験のうちに慣れるほどシンプルで直感的。クラシカルな出立ちで「カメラを使っている」という楽しさはありながら、小難しさを感じさせません。

Photo: mio
スワイプでフィルムシュミレーションをかえられます

撮影する前は、こ​​こで全13種類のフィルムシミュレーションより色味をチョイス。デジカメ時代にはこの小窓からフィルムの種類が見えたよなぁ…それがタッチパネルで再現されているのもエモい。

そして、「X half」の特徴でもある縦フレームが映える「2 in 1」機能も魅力。1枚撮影後に右上のレバーを引くと次に撮る写真と2枚で1つになるというギミックです。

Photo: mio

ちなみに、レンズは35mm判換算32mmF2.8の単焦点レンズを搭載していて、「写ルンです™」と同じ焦点距離だとか。まさに見たまま撮れる焦点距離に感じました。

Photo: mio

撮影した写真を確認すると、何気なく撮った写真でもとても綺麗! 人の肌のツヤも綺麗に映るので、友達と撮りあった2コマを2 in 1で1枚に収めるのもおしゃれかも。

話題の「X half」、15分間の体験だけでもその人気に頷ける直感的で楽しいカメラでした。

Source: FUJIFILM, Photo: mio

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