Image: ELECOM

とりあえずコレに入れとけば一安心かな。

近年は旅客機内にて、モバイルバッテリーの発火事故が相次いでいるそうな。

そこで国交省が預け入れ荷物にすることと、機内での使用を禁止にするよう検討している、という情報がニュースになりました。4月には実施される見込みで、機内持ち込みも1人2個までに制限されるとのことです。

いつも航空機に乗るワケじゃないけれど、発火のニュースはちょいちょい聞きますからね。モバ電は自宅にあってもちょっと心配です。

モバ電持ちは難燃ポーチもセットで

エレコムから、難燃ガジェットポーチが3つのサイズで新発売です。

銀色と黒の縁取りで地味めですが、表側の生地はシリコンコーティングとグラスファイバー、裏はアルミコーティングとグラスファイバーの2層構造で対策バッチリ。折り返せば隙間をしっかり塞げて、保管も持ち歩きもあると安心感が違います。

ループがあるので、カラビナやストラップを通すのも良いですね。バッグの中で迷子になりにくくなります。背面のポケットも地味に親切。充電ケーブルなど、ちょっとしたアイテムをしまえば、このバッグ1つで充電道具が揃います。

5,000mAhならS、10,000mAhならM、複数個をまとめるならLサイズがオススメ。充電池が外せないガジェットもLサイズが良さそうですね。

Image: ELECOM

燃えるとマジ危ない

リチウムイオン電池が発火すると、火災にもつながります。煙や火花が激しいと近寄れませんし、サっと持ち上げてどこかにポイっと場所を移すなんてムリ。

以前に落として衝撃を与えたことがあったり、膨らみや変形があれば適切に廃棄するべき。充電中や使用中に熱くなるのも危険信号です。

消費者庁でも注意喚起を促していますし、東京消防庁は動画で対処方法や廃棄方法を周知しています。

モバ電は誰もが気軽に買えますし、大なり小なりいくつか持っているので他人事ではないと思います。もしものときのために、どう対処するのか知っておくと良いでしょうね。

事故のたびに心配

モバ電発火事故のニュースを見聞きすると、「うちのは大丈夫かなぁ?」って毎回心配になっちゃいます。心の平穏のためにも、予めこういうのに入れて保管しておきたいですね。モバ電は発火しないまま役目を終えれば、それで御の字です。

Source: ELECOM (1, 2, 3, 4) , X,
Reference: TBS NEWS DIG, YouTube, 消費者庁

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