頭を抱えるインテルのテュラム。(C)Getty Images

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 現地2月24日に開催されたチャンピオンズリーグの決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、昨シーズン準優勝のインテルが、ノルウェー王者のボデ/グリムトと対戦。敵地での第1レグを1−3で落としていたなか、なんとホームでも1−2で敗れ、アグリゲートスコア2−5という衝撃の敗戦を喫した。

 序盤から押し込んだものの、ゴールを割れないインテルは、58分にDFマヌエル・アカンジのボールロストから失点。これで気落ちしたのか、さらに72分にも被弾し、その4分後に1点を返すのがやっとだった。

 セリエA首位チームのあっけない敗退に、インターネット上では、次のような驚きの声が上がった。
 
「ホームでもボデ・グリムドに敗戦したのマジか」
「インテル、やっちまったな」
「ボデグリ怖い&インテル敗退が同時に来るのは衝撃が強い」
「起きたらビックリなインテルのスコア」
「ユヴェントスもインテルも弱すぎて口ぽかーんで試合見てる」
「インテルこれでよくセリエAのトップ走れてるな」
「まさかここで姿を消すとは」
「インテルが弱いのか対戦相手が強いのか」

 ショッキングな初戦の敗戦が、やはり尾を引く形となってしまったか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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