ピッチ上で治療を受ける遠藤。(C)Getty Images

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 周知の通り、リバプール遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷。顔を覆い、担架に乗せられながら、ピッチを後にした。

 13日の記者会見で、リバプールのアルネ・スロット監督は、日本代表キャプテンの状態に言及。「足の怪我だ」とコメントした。

「まだいくつか検査する必要はあるが、かなり長期間欠場することになるのは明らかだ」
 
 負傷後の様子から、軽傷ではないと考えられていたとはいえ、改めて長期欠場となる旨が指揮官から発表され、日本のインターネット上では次のような声が上がった。

「辛すぎる」
「この言い方だと3ヶ月じゃ済まないだろうね」
「W杯厳しいのかな」
「長期離脱ショックがデカすぎる」
「日本代表にとっては大打撃すぎる」
「南野も遠藤航も年齢的に最後のW杯かもしれないのに怪我で出れないかもしれないの悲しすぎる」
「怪我人多いの勘弁してくれ」
「マジで遠藤航だけは報われてくれ。W杯であなたが絶対に必要」
「まじかよ。キャプテンどうするん」
「これは本当に心配なニュースですね。遠藤航が長期離脱となれば、所属クラブだけでなく日本代表にとっても大きな痛手です」
「嘘でしょ。このタイミングで航さんの長期離脱は痛すぎる日本代表の心臓であり、代えのきかない選手。W杯まであと4ヶ月、奇跡の回復を願うしかない」

 キャプテンがワールドカップ欠場となれば、言うまでもなく日本代表にとってマイナス材料だ。少しでも全治期間が短くなるのを祈るしかない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる