新作TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」7月放送決定。本編映像も公開
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」キービジュアル第1弾
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
TVアニメ最新作「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が、7月からカンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜夜11時“火アニバル!!”枠にて放送される事が決定。音楽スタッフ情報、キービジュアル第1弾、プロモーションビデオ第1弾も公開された。
TVアニメ最新作「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」プロモーションビデオ第1弾
音楽監督を担当するのは、映画「竜とそばかすの姫」で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整。さらに、2025年大阪・関西万博の開会式で音楽監督を務めた小西 遼、アメリカを拠点に活動し、近年ではTVアニメ「Dr.STONE」の音楽も手がけたYUKI KANESAKAによる共同体制で制作。
プロモーションビデオ第1弾は初出しとなるアニメ本編映像で構成されており、全身義体のサイボーグの主人公・草薙素子と公安9課メンバーが本作で織りなすドラマとSFアクションが垣間見えるものとなっている。
プロモーションビデオ第1弾より
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
プロモーションビデオ第1弾より
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
プロモーションビデオ第1弾より
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
プロモーションビデオ第1弾より
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
プロモーションビデオ第1弾より
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
キービジュアル第1弾は草薙素子が描かれたもので、本作でキャラクターデザイン・総作画監督をつとめる半田修平による描き下ろし。士郎正宗による「攻殻機動隊」イラストへのオマージュと、サイバーパンクSFを象徴するビジュアルに仕上がった。
作品公式ティザーサイトや公式SNSもオープンしている。
監督にTVアニメ「ダンダダン」副監督などサイエンスSARUによる数多くの作品での活躍が目覚ましいモコちゃん。シリーズ構成・脚本に「Self-Reference ENGINE」などを手がけるSF小説家であり、TVアニメ「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」シリーズ構成・脚本なども手がけた円城 塔。キャラクターデザイン・総作画監督にNetflixシリーズ「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」、TVアニメ「スプリガン」などでキャラクターデザインなどを手がける半田修平が参加。アニメーション制作はサイエンスSARU。
音楽監督・音楽:岩崎太整中学生の頃、おもむろに開いた雑誌のカラー扉絵に草薙素子が描かれていました。
それが『攻殻機動隊』に私が最初に出会った瞬間でした。
他の作品とは明らかに一線を画したタッチとカラー。「士郎正宗」という魅力的な著者名。
衝撃的でした。
その後、様々な形の『攻殻機動隊』に触れてきましたが、今こうして作品の担い手として、長い歴史の一部に参加出来ることを本当に光栄に思います。
原点かつ原典であるこの『攻殻機動隊』を音楽で彩るために私が考えたコンセプトは「音の公安9課」です。
才能ある友人たちをスカウトし、私自身も待ち望んでいたこの作品をより良きものにするために邁進します。
どうか皆様と「エン」がありますように。
音楽:小西 遼 中学生の時に劇場で初めて観た『イノセンス』。その強烈な魅力に心を奪われて以来、攻殻機動隊のすべてを追い続けてきました。今の自分の創作や思想にも、攻殻の影響は深く刻まれています。
そんな作品の音楽を自分が担うなんて…最初は到底信じられませんでしたが、この大切な世界を丁寧に引き受けたい--
ただその思いで全身全霊で臨みました。
僕のゴーストの囁きに従って!
音楽: YUKI KANESAKA 「攻殻機動隊、全く通ってない!」というつぶやきからすぐに、Amazonにある英語版と日本語版の原本を片っ端から取りよせ、ボストン郊外にあるプライベートスタジオで作曲に流れ込みます。
そこには、すでに夥しい曲数のモチーフが旅の準備を始めていました。
盟友の待つナッシュビルで、追加録音。上海のホテルで仕立て作業。そして帰省中のTokyoで、モチーフ達は長旅を経て、パッセージという現象から、組曲というメッセージになり終着します。
迷いなく、滲む事なく、書き直す事のなかった道程。
僕の思いと衝動が詰まった楽曲群はそんな軌跡が刻まれた地図のような作品です。
