東京ラーメンストリートで話題の2軒を食べ比べ カップ麺即完売の「みそきん」と青森の人気店「ひらこ屋」
2025年にオープンしたHIKAKIN氏による初の実店舗『みそきん』、2025年8月にオープンした青森市内に本店を構える人気店『津軽煮干ひらこ屋』。今回はこの話題の2軒を食べ比べ調査してきました!
HIKAKIN渾身の1杯に東京駅が沸いている!『みそきん』@東京駅一番街
2025年、東京駅を賑わせたビッグニュースといえば同店のオープンだろう。2023年にカップ麺を発売し大ヒットを飛ばしたHIKAKIN氏による初の実店舗だ。
彼の故郷、新潟の白味噌を中心に数種類の味噌をブレンド。それを豚骨と鶏ガラのスープで溶く。中華鍋で炒めたニンニクやショウガの香りがガツンと加わった力強い1杯だ。
特製みそきん1550円

『みそきん』特製みそきん 1550円 卓上には山椒や一味、カレー粉を置いていて、好みで振れば白味噌のまろやかな甘みを引き立てる
さらに口の中でホロッとほどけるロールチャーシューなどトッピングも優秀。入店には事前にチケットの購入が必須(特設サイトから)。営業は2026年2月23日までを予定。

『みそきん』
[店名]『みそきん』
[住所]東京駅一番街地下1階・東京ラーメンストリート
[電話]非公開
[営業時間]11時〜22時半(22時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲地下中央口から徒歩1分
2種類の煮干スープですでに繁盛店の仲間入り『津軽煮干 ひらこ屋』@東京駅一番街
2025年8月にお目見えしたのが、青森市内に本店を構える津軽煮干ラーメンの人気店。ここ東京駅が県外では初となる常設店だ。自慢のスープは“こいくち”と“あっさり”の2タイプを用意。
特こいくち1480円

『津軽煮干 ひらこ屋』特こいくち 1480円 トッピングは低温調理したバラ、厚切煮豚、しきんぼのコンフィなど4種類のチャーシューや玉子が乗る
前者は豚骨ベースの動物系に、数種類の煮干しを3段階に分けて炊き込む。頭や腹わたを丁寧に取り除き、苦味やエグみを抑えた上品な仕上がりだ。
また後者は煮干しと水だけで炊き、透明感ある見た目以上に香りや旨みが膨らんでくる。どちらも低カンスイで打った、跳ねるようなコシの自家製麺との相性も見事!

『津軽煮干 ひらこ屋』
[店名]『津軽煮干 ひらこ屋』
[住所]東京駅一番街地下1階・東京ラーメンストリート
[電話]03-6812-2104
[営業時間]10時半〜22時半(22時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲地下中央口改札から徒歩1分
撮影/西崎進也、取材/菜々山いく子
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

2026年1月号

『おとなの週末』2026年2月号
【画像】話題店を比較! 人気YouTuberのHIKAKIN渾身のラーメンと青森で煮干しスープが大人気のラーメン(6枚)
