河川敷で掴んだ日本一 ミス・ティーン・ジャパン上野真子さん語る舞台裏…大好きな「焼きそば」を封印、17歳の決意
3582人の頂点に立ったのは、大分県在住の女子高校生でした。去年開催された「ミス・ティーン・ジャパン」で、第15代グランプリに輝いた上野真子さん(17)。2026年、大学進学とともにさらなる高みへ――新たなステージへと駆け上がる彼女の素顔に迫ります。
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パントマイムを披露、河川敷で練習
上野:
「名前を呼ばれた瞬間は、全身鳥肌が立って、驚きで頭の中が真っ白になりました」
高校3年の上野さんはおととし、東京で芸能事務所にスカウトされたことをきっかけに、自分自身の可能性をさらに広げてみたいと大会に挑戦。4歳から習っているクラシックバレエで培った表現力で九州大会を突破し、東京で開催された決勝では、2か月間練習してきたパントマイムを披露しました。
上野:
「友達と放課後にパントマイムの内容を考え、河川敷で練習してきました。すごく緊張しましたが、パフォーマンスをするときは絶対にグランプリをとってやるぞというガッツが入っていたので、緊張よりも楽しんでいました」
大好きな「焼きそば」封印
身長164センチ、ダイナミックなパフォーマンスが持ち味の上野さんですが、大会に向けてスタイルを維持することがハードだったといいます。
上野:
「食事は制限して、サラダを中心にして、脂っこいものを避けていました。一番好きな食べ物は焼きそばです。我慢しました」
努力を経て全国の頂点に立った上野さんですが、普段の高校生活でも表舞台に立つ機会が多かったと話します。
上野:
「文化祭のステージでのダンスや、体育祭の応援ダンスを披露したのが思い出としてすごく印象に残っています」
「人前でパフォーマンスをするのが好きで、最近は友達とTikTokをよく放課後に撮っています。駅前がイルミネーションできれいに点灯されているので、そこでTikTokを撮ったりして遊んでいます」
目指すは世界で活躍できるモデル
上野さんは今後、大学に通いながら勉強と芸能活動の両立を目指します。
上野:
「グローバルに活躍できる人材になりたいという思いが強くて、英語を中心に学べる大学に進学が決まっています。そこでたくさん英語を学んでいきたいです」
「2026年の目標は『チャレンジ』です。どんなことにも挑戦して、世界で活躍できるモデルになりたいです。そのためにどんな努力も惜しまず、様々なことに挑戦をして、自分の可能性を広げていきたいと思います」
「ミス・ティーン・ジャパンでの経験を大切にしながら、これからも自分らしく笑顔で頑張っていきます」

