もはや万能調味料レベル。国産の「辛旨い」柚子胡椒が手放せない
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
柚子胡椒に本格的な辛さとフルーティーさは両立するのか。唐辛子ベースが主流のなか、ハバネロを使うという新たな選択をした2種類の「ハバネロ柚子胡椒」を、ご紹介したいと思います。
唐辛子を超える辛さと旨さの選択、ハバネロ柚子胡椒
「ハバネロ柚子胡椒」は、柚子胡椒の定番素材である唐辛子をハバネロに置き換えた一品。ハバネロは唐辛子の約7倍の辛さを持つとされ、少量でもしっかりと存在感があります。
「ハバネロ柚子胡椒」には唐辛子も配合されていますが、主役はあくまでハバネロ。普通の柚子胡椒では物足りない、そんな方に向けた仕上がりです。たとえば、いつもの冷奴にほんの少し添えるだけ。晩酌のひとときが、ぐっと引き締まります。
緑の刺激、赤のフルーティーさ
「ハバネロ柚子胡椒」のラインナップは赤と緑、2色のハバネロを使い分けた2種セット。
緑のハバネロ柚子胡椒は、しっかりとしたキレのある辛さが特長。刺激を求める方におすすめ。
赤のハバネロ柚子胡椒は、フルーティーな甘みも感じられる緑よりマイルドな味わい。
週末の鍋には緑、来客時のローストビーフには赤。そんな使い分けも面白いですし、色で選ぶ楽しさが食卓にちょっとした話題を添えてくれます。

素材の力、神奈川県足柄産のこだわり
「ハバネロ柚子胡椒」で使用される柚子もハバネロも、神奈川県足柄の地で育ったもの。澄んだ水と豊かな日差しを受けた素材は、香りの立ち方にも違いが感じられます。
刻み具合はあえて荒めに仕上げ、素材本来の旨味をダイレクトに届ける狙いも。塩も国産を使用し、全原材料が国産の徹底ぶりです。
長く使える保存性と活用例
賞味期限は冷蔵で6カ月、冷凍で1年と長め。カプサイシンと塩が保存性を高めています。合わせられる料理も幅広く、和食から洋食までOK。
・麺類、冷奴、鍋の薬味や味付けに
・ステーキ、ローストビーフ
・カルパッチョのソースにも
夏場のそうめんから冬の湯豆腐まで、1年を通して出番がありそうですね。
辛さと香りのバランス、そして国産素材へのこだわり。気になった方は、まずは2種セットで赤と緑を試してみてはいかがでしょうか。

>>【香り×刺激】高級薬味で大人の味に!赤と緑のハバネロ柚子胡椒
Image: 合同会社aquamarine
Source: CoSTORY
