日本代表の年間スケジュールが明らかになった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本サッカー協会(JFA)は12月19日、2026年の日本代表の年間スケジュールを発表した。

 北中米ワールドカップを前に、5月31日に国立競技場で壮行試合が行なわれるほか、W杯終了後の9月、10月にも国内で2試合ずつを開催することが決定した(いずれも対戦相手は未定)。

 こうした動きを、驚きをもって報じたのが、韓国メディア『スターニュース』だ。「韓国とは違う。日本代表、W杯直前に壮行会を開催へ、来年9月と10月の国際親善試合の会場も発表」と見出しを打ち、こう報じている。

「日本代表は、ワールドカップの直前に壮行会を開催する。大会スケジュールの関係で国内での壮行会を行なわずに開催地に向かう予定の韓国とは一線を画す」
 
 同メディアは、「これに先立ち、日本代表は3月にFIFAランキング4位のイングランドを含め、欧州遠征2連戦を行なう。もう1チームはスコットランドが有力だと伝えられた」と紹介しつつ、こう嘆いた。

「一方、韓国はまだ来年3月のAマッチ相手すら正式発表できていない状況だ。1チームはオーストリアが有力だが、まだ公式発表はない。もうひとつのチームはアフリカ勢が有力だと伝えられた」

 両国の違いに、焦燥感が募っているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】発表された日本代表の年間スケジュール