確定!不倫夫に対する「最善の一手」は怒りか沈黙か?妻の究極の選択【ママリ】
怒りに任せて責め立てたいけど…夫の不倫発覚!その時、妻は?
主人公の岡崎まいは第1子の出産にあたり、すてきな産院で出産できたことをとてもうれしく思っていました。担当をしてくれた助産師・佐野みくも優しく、夫と娘の3人で幸せな家庭生活がスタートできたと喜んでいました。
ただ、断乳による高熱で倒れたまいをお見舞いにきたまいの職場の上司・鬼ツカさんと話していた際、ふとしたきっかけで夫が自宅に不倫の証拠を残していたことに気づいてしまいます。しかも、相手はまいの出産を担当した助産師…。家の中が不穏な空気に包まれる中、夫のカズくんが不倫相手の家から帰宅します。
そんな夫に対し、不満をぶちまけたいまいでしたが…。
©︎ponko008
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夫と助産師の不倫について、確たる証拠をつかんだまいでしたが、勢いで夫を責める手には出ませんでした。まいが言うように、ここで怒りに任せて夫を責めれば、彼は相手の感情を使って上手に誤魔化したのでしょう。
怒りの伝え方にはいろいろな方法があり、激怒している様子をストレートに伝えた方が相手に感情が伝わる時もあります。しかし一方で、怒りの感情は相手に対し隙を与えてしまうケースもあります。そんな時は、難しくはありますが、まいのように努めて冷静に振る舞い、ここぞという時にい怒りによって溜めたエネルギーをぶつけた方が良い場合も。
何ごとも時と場合によりますが、感情はより伝わりやすい方法を見極めて伝えるようにするのが、一番効果的に相手に届くのではないでしょうか。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)
